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32. 女性の一生は不眠との戦いである

女性の一生は不眠との戦いです。月経がおきるころから閉経までのあいだで、女性ホルモンの量が変化し、睡眠障害を引き起こしやすいとされています。女性はうつ病にかかりやすいといわれ、不眠症のかたはうつ症状を併発しやすいといわれます。そこでオススメしたいのがアロマテラピーによるリラクゼーションです。様々な方法を紹介しています。

女性の一生は不眠との戦いである

女性の一生は不眠との戦いです。女性は男性に比べて不眠に陥りやすいのです。 不眠症の方は大体の方がうつ病を併発しているといわれています。女性はうつ病になりやすいのが統計的にも分かっており、症状を悪化させないためにも、早急な対応が必要となってきます

女性は月経が起きるころ、閉経のころと体調がガラリと変わるものです。とくに更年期には不眠の症状を訴えるかたが多く、注意が必要です。

アロマテラピー(芳香療法)のススメ

そこでオススメしたいのが、アロマテラピーによるリラクゼーションです。においによるリラックス効果は高く、また気軽に試せるという利点もあります。  アロマテラピーは芳香療法ともいいます。揮発性のある植物の香りを抽出し、その香りによって脳を刺激して気持ちを落ち着かせます。

家庭で行う場合は、芳香浴が簡単です。植物の香りが凝縮された精油を水に数滴たらし、専用のウォーマーをつかって温めます。すると徐々に精油が揮発していき、部屋中にここちのよおい香りが広がります。この時、専用のロウソクで温めるのが一般的ですが、最近では電気で温めるタイプのウォーマーもあります。地震が多い日本では電気タイプのウォーマーを使用するほうがいいかもしれません。

スプレー式のアロマテラピー

アロマテラピーにはスプレーに薄めた精油とミネラルウォーターを一定の比率で混ぜて、使用するものもあります。この方法は手軽に香りを楽しめる反面、香りの持続時間が短くなるという特徴をもっています。しかし、車の中やトイレでの消臭剤として使用するなどといった様々な使用方法があり、何よりも安全性が高いという利点があります。

こういった噴霧式のアロマテラピーを採用した加湿器が最近ひそかにブームとなっています。デザインが洗練されていて、さらに実用的であることから、徐々と愛好者が増えていっています。

バスルームで使用してリラックス効果を高める

お風呂の湯船に数滴の精油をたらし、浴室を香りで充満させるといった使用方法があります。ぬるめのお湯にゆっくりと入れば気持ちも体も落ち着くことが証明されています。こういったリラックス効果にくわえて、アロマテラピーによる香りの刺激を取り入れれば、リラックス効果はますます高まることでしょう。

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