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24. 朝の目覚めにカフェインを利用する

カフェインの簡単な歴史からを説明しています。その次にカフェインが麻薬とされていることといった豆知識を紹介しています。そしてカフェインを朝食後に摂ることによって、朝をスッキリとむかえることができることや、昼寝にカフェインを組み合わせることによって、効率的な昼寝をすることができるといったことを述べています。

カフェインの効能

コーヒーにふくまれているカフェインに目を覚ます効果があることはよく知られています。カフェインの効能については目を覚ます興奮作用、運動能力を高める作用、自律神経の働きを強める機能などの効果があるとされます。

ダイエットにもカフェインは効果的で、有酸素運動の前にカフェインを摂取することにより、脂肪が燃えやすくなるとされています。

カフェインは麻薬

カフェインは薬学上では一般的に麻薬物質とされており、世界の麻薬普及率ビッグ3の第一位がカフェインとされます。ちなみに二位はアルコール、三位はニコチンになっています。つまり依存性がある物質であるといえるのです。

カフェインは二十世紀後半には、世界で広く取引される商品になっていて、常に石油に次いで二位の位置を占めていました。カフェインの有効性は世界で認められ、世界中で飲まれています。

カフェインを朝摂取して目覚めをスッキリさせる

先ほど述べたようにカフェインには依存性があり、必ずしも毎日飲むことがカラダにによいとは限りません、しかし脳の覚醒には抜群の効果があります。これを利用して朝食後にコーヒーを飲み、一日のはじまりをスッキリとさせると、辛い朝も楽になるのではないでしょうか。

カフェインを利用して効率的な昼寝をする

みなさんは昼寝をしていますか?ある研究によると昼間に眠くなるのは当たりまえであって、DNAに刻まれている本能であると述べています。15分の昼寝で仕事の効率はおどろくほど上がるともいわれます。昼寝をする場合、寝起きは頭がぼーっとしていたり、15分以上寝たい、といった睡魔との戦いがあります。こういった時に便利なのがカフェインです。

カフェインは摂取からおよそ20分〜30分後に効果が現れます。その後、4〜5時間効果が持続します。この効果を利用して、昼寝をする直前にコーヒーを飲むのです。すると15分眠ったあとにカフェインの覚醒効果が現れるため、効率のよい昼寝をおこなうことができます。

カフェインを多く含む食品はコーヒー

カフェインを多く含む食品はやはりコーヒーです。コーヒーにはおよそ60mgのカフェインがふくまれていて、次に紅茶が30mg、その次は煎茶で20mgのカフェインが含まれているとされます。コーヒーが飲めない方は紅茶や煎茶を摂取し、効率よく摂取したい場合はカフェイン錠剤を摂るとよいでしょう。含有量が手軽に分かるので自分に合った量に調節することができます。

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