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25. 眠りやすい入浴法1

日本人が大好きな入浴、特に湯船に20分から30分つかってカラダを十分に暖めると、寝付きがよくなります。しかし20分間も湯船につかっているというのは長いものです。そこで、苦にならないように20分間をすごすテクニックを紹介しています。

じっくりと時間をかけて入浴する

わたしたちがいつも必ずおこなっている入浴、特に日本人は湯船につかることが大好きです。この入浴のやり方を工夫することによって、寝付きをよくすることができます。

具体的には20分から30分くらいは湯船につかって、からだを十分に暖めるということです。しかし、20分もひとりでお風呂に入っているのは退屈で、とてもできそうにないというかたもいるでしょう。そこで、お風呂での暇つぶしテクニックを紹介しましょう。

テクニックその1「本を読む」

本を読むことによって退屈な時間を有意義につかおうというものです。ただ本は紙なので、濡れたり、湿気ったりしないように十分に注意する必要があります。半身浴で行うのがベストでしょう。

テクニックその2「テレビを見る」

お風呂専用のテレビが各社から発売されています。これらは設計からお風呂で使えるように防水加工されているので、安心して使うことができます。欠点はそれなりにお金がかかることでしょうか。テレビが嫌いな方には当然向いていません。

テクニックその3「自律訓練法をつかう」

本サイトで取り上げた「自律訓練法」をつかい、頭の中をからっぽにして深いリラクゼーションを得るという方法です。自律訓練法は熟練してくるとリラックスを手軽に得ることができるようになります。訓練も兼ねて日課にすることはとても有用なことです。ヒトは、毎日1時間自然の真ん中で、ぼーっと何もしない時間があると、とてもストレス解消になるそうです。浴室はプライベートな空間なので「何も考えずリラックスする」という ことにもってこいだとは思いませんか。

テクニックその4「電子ブックを読む、ネットを見る」

iPadなどのタブレット端末を浴室に持ち込み、電子ブックを読むという方法です。スマートフォンでもよいでしょう。無線のインターネット環境があれば、ネットを見ることも可能です。そうするとYoutubeなどの動画サイトを見ることもできるので、20分はすぐに経つのではないでしょうか。ただ、タブレット端末は高価で水や湿気に弱いので、サランラップなどで水が入ってこないように厳重に防水対策をしておく必要があります。

テクニックその5「携帯ゲームをする」

タイトルどおり、携帯ゲームをお風呂につかりながらやるという方法です。この場合もサランラップなどで水が入らないようにしなければなりません。余談ですがサランラップが巻きやすい携帯ゲーム機はズバリ「ゲームボーイミクロ」です。小さくて扱いやすいゲーム機だといえます。逆にニンテンドーDSのような二画面の大きいゲーム機は防水対策にとても時間がかかるでしょう。

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